インテリアに合わせて、使い勝手で、キャニスター選び
キャニスターは、インテリアショップの雑貨コーナーや百貨店・スーパーの台所用品コーナー、
雑貨屋さんなどに行くと売られています。
材質は、ガラス製やホーロー製、陶器製などがあります。
変質が少ないのは、陶器製のものです。
キャニスターの中に入れるものが塩の場合は、特に要注意です。
塩は金属を錆びさせる性質があるため、ホーロー製のものや金属製の缶などは使わない方がいいようです。
瓶でも蓋が金属でできているものは、錆びることがあるので注意が必要です。
コーヒーなどは、空気に触れると脂分を多く含むため、酸化しやすいので、コチラも密封できるものの方がおススメです。
キャニスターは粉末状のものを入れておくのに使うので、密封できるタイプがおススメです。
密閉できないものだと、湿気が入りやすく、粉末状のものは中で固まったりしてしまいやすくなります。
また、ガラス瓶は中身が見えるので、中のものが一目瞭然ですが、砂糖や塩などは見た目が似ているので、
蓋に中身を書くとか、ラベルを唐驍ニかして区別できるようにしておいた方がいいかもしれませんね。
ホーロー製のキャニスターだと、キッチン雑貨として売られているものには、
「SUGAR」「FLOUR」「TEA」「COFFEE」などとロゴ入りのものがあるので、
そういうのを買うとオシャレだし、中身が一目でわかり楽ですよ。
カントリーが好きな人なら、ホーロー製は絶対おススメ!
コーヒー党の方におススメのキャニスター
コーヒー好きの方なら、コーヒーミルとキャニスターが一緒になったタイプのものがおススメですよ。
ちょっと豆を挽きすぎちゃった・・・ということになっても、そのまま密封してとっておけるから、安心です。
密封されているので、挽いた粉も飛び散りません。
キッチンで、便利でオシャレなキャニスター
キッチン用にラックと一緒になったタイプのものも売られています。
ラックになっていると、一体感もあるし、ラックの上にもものが置けるので、使いやすいですね!
写真のボックスキャニスターは、シンプルな陶器の引き出し型キャニスターに、
木の部分にはラバーウッドを使用したやさしい色合いでオシャレです。
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